【外壁】梅雨に入る前に外壁の補修はいかがですか?

query_builder 2022/04/18
増改築
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最近はとても気温が高く過ごしやすい日が多くなってきました。

先日も天気が良かったので、いちご狩りに行ってきました!

ハウス内も室温が高く、汗ばむくらいの陽気で、あと1ヵ月もしたら梅雨に入るとは思えませんね。

梅雨で雨の日が続くと、気分が憂鬱になったり体調が優れなかったりと人体に影響を及ぼすことがありますが、

人体だけでなく、建物も影響を受けているのです。


梅雨に入る前に、大切な建物を劣化から守るために屋根塗装や外壁塗装など見直して、雨漏りから守ってあげましょう。


雨漏りは築年数に関わらず起こる可能性がある住宅被害の一つで、雨水が住宅内に侵入することを『一次被害』、その進入によって建物や人に支障がでることを『二次被害』と呼びます。そうなる前に、定期的に建物の劣化がないかチェックをして被害が出る前に対策するのが重要で、放置しておくと雨漏りが発生して建物の劣化へと繋がります。


①メンテナンスのタイミング

外壁塗装メンテナンスの目安は10年ごと、築年数が20年以上の場合は耐用年数が過ぎている場合があるので外壁材の交換が必要になることがあります。


②雨漏りによる被害

外壁メンテナンスを怠ると、建築材の雨漏りや腐食がおき、カビの発生やシロアリの被害にもつながっていきます。


【カビの発生】

カビの繁殖条件に必要なのは、温度・湿度・空気(酸素)・養分で、

住宅の中では、建材資材や塗料などを餌にして増殖していきます。

カビから発生する健康被害は多くありますが、特に梅雨の時期に起こしやすいのは「夏型過敏性肺臓炎」。これはトリコスポロンというカビを吸いこむことで起こるアレルギー性肺炎で、日本では年間約500人が発症しています。


【シロアリ被害】

カビの増殖に伴い発生するのがシロアリです。

シロアリは水分を多く含んでいる所を好みます。

外壁のわずかなひびや隙間から中に水が入り、壁や柱に湿気を含んでしまい、木が大好きなシロアリの住み家になる場合があります。

一度シロアリに取り付かれると木部だけではなく、断熱材・電線・ビニールなどの有機物以外までかじりついてしまいます。

シロアリは雨漏りによって腐敗した柱などにトドメを刺すようなダメージを与えるので、 調べてみたら通し柱がなくなっていたなんて話もよく耳にします。

当然耐震性にも影響が出るので地震が起きたときに建物が倒壊してしまう可能性もあります。

シロアリによる被害はとても怖いので、細心の注意を払う必要があります。 シロアリ発生の一番の対処法は雨漏りを未然に防ぐことが大切です。


【漏電による火災】

雨水の進入によりブレーカーなど電気製品が濡れて漏電を引き起こし大切な家が全焼。

という悲惨なニュースをたまに見かけます。

一説によると火災の4割も漏電が原因という方もいるほどです。

家財道具などの被害もそうですが、万が一命の危険にさらされる可能性がある怖い被害です。



じつは雨漏りは、とても大きな病気や事故につながる恐れがあることなのです。

10年以上外壁メンテナンスをしていなかったという方、ぜひ梅雨に入る前に建物の外壁をチェックしてみませんか?

丸義ハウスにぜひご相談ください。


草加市に建物を所有している方は、令和4年度草加市内リフォーム補助事業の対象になります!

補助事業の詳しい内容は、「草加地域経済活性化事業2022」をご確認ください。


草加市だけでなく、東京・埼玉・千葉なども承っておりますので、お気軽にご相談ください!




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有限会社丸義ハウス

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電話番号:048-928-5855

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